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歯ぎしりと耳鳴り

耳鳴りと歯ぎしり生活改善

耳鳴りにも歯ぎしりにも効く習慣

耳鳴りにも歯ぎしりにも日頃のストレスや生活習慣が大きく関係しています。ストレスが溜まっていると耳鳴りや歯ぎしりの症状が発症しやすくなります。耳鼻科を受診しても耳鳴りの原因がはっきりしなかったという方はもしかすると日頃の生活習慣を見直してみることで症状が軽減するかもしれません。

歯ぎしりを予防するために就寝前はリラックスするように心がけましょう。好きな香りのアロマを焚いたり、リラックスできるような音楽を聞いたりするのも効果的です。また、湯船にゆっくり浸かって一日の疲れを取ります。

パソコンやスマートフォンなどの光は脳を覚醒させてしまい、寝つきを悪くしてしまいます。日頃歯ぎしりをしている方は顎や頬の筋肉が凝っています。就寝前に軽くマッサージをしておくことで筋肉の緊張もほぐれ歯ぎしりを予防することができます。さらに、就寝時の枕の位置は低めにすると喉を圧迫せず、歯ぎしりをしにくくなります。

耳鳴りを悪化させる原因の一つに、リンパの循環を悪くする食習慣があります。栄養の偏った食事や偏食などがその一例です。脂っこい食事や加工食品ばかりを取っているとリンパの流れが滞り、老廃物が排出されずに体内に溜まっていってしまうことが耳鳴りの原因になると考えられています。

逆に山芋やカボチャなどの緑黄色野菜やニラ、はと麦などの食品がリンパの流れを良くしてくれます。さらに体内に溜まった老廃物の排出を促すために、キャベツやごぼう、海藻類などの食物繊維が豊富な食品を積極的に摂取していきましょう。そうようにして食事に気を使うことで、耳自体のリンパの流れをスムーズにして自分で耳鳴り対策を行うことが可能です。